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今回の行きたい場所は、青森県の津軽富士見湖に架かる「鶴の舞橋」です。

「日本一長い木造のアーチ橋」として名を馳せる橋ですが、果たしてどんな橋なのか?!

早速見ていってみましょう!



鶴の舞橋の場所



地図を見ると、水の上を橋が渡っているのが分かります。

橋が渡る大きな池は、「廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)」という溜池で、津軽富士と呼ばれる「岩木山」の見晴らしが良い事から、通称「津軽富士見湖」と呼ばれています。

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山頂の形が特徴的な津軽富士が、これでもか!というぐらい美しく見られます。

「津軽富士見湖」は農林水産省の「ため池百選」にも選ばれている、素晴らしい池なのです♪



さて、バイクで「鶴の舞橋」に行くには、まず「富士見湖パーク」を目指しましょう。

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【出典】http://www.medetai-tsuruta.jp
「富士見湖パーク」には無料の駐車場が完備されているだけでなく、バーベキューが出来る施設や、子供(私も)大喜びのアスレチック的なものも充実しています。

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【出典】http://www.medetai-tsuruta.jp
「鶴の舞橋」は「富士見湖パーク」と対岸を繋ぐ橋なので、富士見湖パークにバイクを停めて、パークを満喫してから橋を渡り、対岸の公園までも楽しめるという、満喫コースもお勧めです!



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鶴の舞橋

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「鶴の舞橋」は平成6年の7月に架けられた意外に新しい架け橋です。

全長は300mに及び、美しい木造の3連アーチは、なんと樹齢150年以上の青森ヒバが使われているという徹底ぶり!

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連なるアーチは、まるで鶴が羽ばたく姿を連想させます。

もう少し近くで見てみましょう!

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組まれた木々はまだまだ新しさが残りますが、入り口からは対岸も見えないぐらいの規模で、見応え抜群です!

しかし湖上の橋は湖と共に見ることで更に映えるのです!

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【出典】http://www.medetai-tsuruta.jp
水面に反射する「鶴の舞橋」が素晴らしいです!

この橋もこれからどんどん時を重ねて、100年ぐらい経ったら更に見応えある橋に進化しそうですね!

その頃にはもう私、生きてないですけどね!笑


ちなみに、「鶴の舞橋」は完全に観光地なので、橋を独占したいというワガママさんは、朝の8時とかに行くと人もほとんどいないという情報もあります。

折角だったらだーれも居ない橋をゆったりと渡ってみたいですね♪



鶴の舞橋の見どころ

今までの内容が「鶴の舞橋」の見どころではなかったのか?!

いえいえ、まだ外せない大事な見どころがあるのです!

それは一体何なのでしょう?

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「鶴の舞橋」の外せない見どころは、夕暮れ沈む美しい光景です!

一日の終わりだけに見られる貴重な景色。

どんどん沈んでいく太陽と共に見る「鶴の舞橋」は、もはやこの世の物とは思えません!

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【出典】http://www.medetai-tsuruta.jp
遠くに見える「津軽富士」と相まって、とても幻想的な光景です。

こんな光景見てしまったら、どこに行っても全てが色褪せてしまいそうですね!


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また、毎年8月のお盆の時期には、「水と火の祭典 つるたまつり」が開催されます。

ねぶたや花火大会などで盛り上がるお祭りなのですが、写真の「火むらめぐり」は圧巻です!

まるで湖上に架かる火の橋のようです。

夏はどこへ行っても楽しいのですが、次の夏には「鶴の舞橋」へ行きたくなってしまいました♪


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もうひとつも見どころは、真冬の「鶴の舞橋」です。

なんと、気温などの条件が揃うと、「津軽富士見湖」は湖面が凍るのです!

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雪や氷に覆われた姿を夕日が照らします。

建造物は日本そのものなのに、日本の光景とは思えません。

「津軽富士」にも雪が積もり、富士の名に相応しい荘厳さです!

夏だけでなく、冬にも「鶴の舞橋」の魅力が潜んでいるのです♪



おわりに

まだまだ歴史の浅い「鶴の舞橋」ですが、その姿や辺りの景色は、それを十分に補って余りある魅力をたたえています!

橋をただ渡るだけでなく、地域のお祭りを楽しんだり、四季の限られた姿を堪能するのも「鶴の舞橋」を語る上で外せない要素なのです。

ぜひ一度「日本一長い木造アーチ橋」に遊びに行ってみましょう♪


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